事業継続・災害対策

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バックアップ

DCCクラウドキャビネット

概要

DCCクラウドキャビネットとは?

重要情報だから管理が難しく漏えいが心配。それなら、重要でなくしてしまえばよい。このバックアップにおける発想の転換を実現しました。それが、秘密分散技術を使って、お客様の重要情報をセキュアにお預かりするDCCクラウドキャビネットです。

DCCクラウドキャビネットでは、ファイルにランダムなbit列を掛け合わせて元情報と混ぜたうえで分割し、日本各地の複数のクラウドデータセンターに遠隔地保管します。 手元のPCには、ポインタ情報(ショートカット並み)しか情報が残らず、預けられたファイルは、秘密分散技術により「無意味化」されているので、万が一、1個の分割(断片)ファイルが漏えいしてしまったとしても、情報の中身(元ファイルの情報)そのものを類推することができず、漏えいすることはありません。
また、広域災害等で、1カ所のデータセンターが被災したり、障害が起きてしまった場合でも、残りの断片ファイルにより復元され、事業継続することが可能となります。

使い慣れたWindowsの画面で安全なデータ管理を徹底 

Windowsのフォルダ操作でドラッグアンドドロップするだけの簡単操作

DCCクラウドキャビネットは、ユーザのパソコンに専用のクライアントソフトウェアをインストールするだけで、すぐに利用を開始できます。
画面上にDCCクラウドキャビネットにアクセスするための玄関口となるサービスフォルダが表示される以外は、見た目も操作性も、ユーザが使い慣れたWindowsの画面と変わりません。 しかも、実際には分散保管されているファイルでも、アイコンやファイル名、拡張子はそのままです。ユーザは、保管先となる複数のデータセンターの存在を意識することなく、今までどおりの操作でサービスをスムーズに利用できます。

代表的な利用シーン 

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