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中小企業のための情シス相談室
第13回 予算の壁を乗り越える!最新サーバーを「持たずに使う」ハウジング&レンタル活用術

中小企業のための情シス相談室

第13回
予算の壁を乗り越える!
最新サーバーを「持たずに使う」
ハウジング&レンタル活用術

A社 情シス担当者 Xさん

中小企業のひとり情シス。
サーバーのリプレイスが必要だが、予算と運用負荷に悩んでいる。

ITコンシェルジュ Yさん

「企業の抱えるITの困りごと」
に応える経験豊富なIT支援の専門家。

うちのサーバーが限界なんです。
でも、最新の高性能サーバーなんて、高額すぎて予算が通りません。

そのジレンマ、本当によく分かります。ひとり情シスの方の多くが、以下の課題にはさまれていますよね。

予算の壁:
高額な最新サーバーや高性能なネットワーク機器に予算が回らない。

運用の負担:
サーバーの老朽化や故障対応、セキュリティアップデートなど、本社に機器を置くことで発生する維持管理の負担が重すぎる。

電力・設置場所の問題:
高性能な機器を導入したいが、設置場所や電力容量、冷却能力に限界がある。

そこで私たちが提案するのが、「所有」から「利用」への発想の転換です。当社のハウジングサービスと機器レンタルを組み合わせれば、予算を抑えながら、最新のITインフラを手に入れられます。

初期費用を抑えて、最新サーバーを使えるのは魅力的です!予算申請の手間も減りますね。

はい。高額なサーバーを購入すると、多額の初期投資と減価償却が発生します。しかし、レンタルならば月額費用として経費処理が可能です。

購入とレンタルでは、大きな違いが3つあります。

初期費用:
購入は高額な費用が一括で発生しますが、レンタルは月額利用料のみです。

財務処理:
購入は固定資産(減価償却)ですが、レンタルは経費処理が可能です。

機器の柔軟性:
レンタルは契約期間終了後、柔軟に最新機種へ移行可能なため、機器の陳腐化リスクとも無縁です。

では、IT機器なら、なんでもレンタルできますか?

いいえ、そこは明確にお伝えさせてください。
レンタル提供(ホスティング)できる機器は、電算システムのデータセンターに設置する用途の機器に限られます。

レンタル可能:
高性能サーバー、高性能ルーターなど(データセンター設置が前提)

データセンターに設置する具体的なメリットも知りたいです。

当社のデータセンターに設置するハウジングサービスを機器レンタルと組み合わせることで、情シス担当者の方の運用負荷を軽減します。主に3つのメリットがあります。

環境と電力の不安から解放:
堅牢な建物、安定した電力供給、高度な空調・冷却設備を提供するため、本社の設置場所や電力、発熱の心配から解放されます。

高度なセキュリティ確保:
24時間365日の監視体制、厳重な入退室管理、高度な火災対策を実施するため、自社では困難なレベルの物理セキュリティを確保できます。

緊急時の対応負担を解消:
ネットワーク機器故障時の現地対応を代行するオプションを提供可能なため、ネットワーク機器の故障対応から解放されます。

予算の制約、運用負荷、セキュリティの課題を解決し、企業を最新かつ最良のIT環境を実現する方法が、電算システムのハウジングサービスと機器レンタル(ホスティング)の活用です。

初期投資の大きな壁を乗り越え、運用監視もデータセンターに任せられ、私自身の業務にも余裕ができるのはうれしいことです。

ぜひ、「予算がないから」とあきらめる前にご相談ください。

貴社に最適な機器の選定、ハウジングスペース、そしてレンタルプランをコーディネートし、ひとり情シスの負担軽減とDX推進を力強くサポートいたします。

最新ITを「所有」から「活用」へ。
初期投資を抑えて性能を上げる賢いコスト戦略

「サーバーのリプレイスは必要だが、予算がない…」「運用管理の負担が重すぎる」と悩むひとり情シスの皆さまへ。電算システムが提案するのは、「所有」から「利用」へ発想を転換する、ハウジングサービスと機器レンタルの組み合わせです。

「ハウジング&レンタル(ホスティング)」の活用は、あなたの抱える以下の課題をまとめて解決します。

予算と財務の課題を解決する「機器レンタル」

高額な最新サーバーの初期投資を極力抑えて導入し、コストを最適化できます。

高額な初期費用を抑える

機器購入に伴う多額の初期投資を回避できます。レンタル費用は月額で発生します。

経費処理が可能

費用は経費処理が可能となるため、財務上の固定資産を持つ負担(減価償却)が軽減されます。

陳腐化リスクの解消

契約期間終了後、柔軟にその時点の最新機種へ移行可能なため、サーバーの陳腐化リスクも解消します。

注: レンタル対象機器は、電算システムのデータセンターに設置する用途のサーバーやルーターなど(データセンターに設置する前提)に限られます。

情シス担当の負担を軽減する「ハウジングサービス」

レンタルした機器をデータセンターに設置することで、情シス担当の方が担っていた運用負荷を軽減することができます。

環境と電力の不安から解放

データセンターの堅牢な建物、安定した電力、高度な空調・冷却設備を利用でき、本社の設置場所や発熱の心配がなくなります。

高度なセキュリティ確保

24時間365日の監視体制や厳重な入退室管理により、自社では困難な最高レベルの物理セキュリティを確保できます。

緊急時の対応負担を解消

ネットワーク機器の故障時の対応を代行するオプションを利用できるため、ネットワーク機器の故障対応から解放されます。

電算システムのデータセンター活用で
「IT投資のベストソリューション」を

予算と運用負荷を解消して最良の一手を

予算の制約、運用負荷、セキュリティ」これらの三重苦を解消し、企業を最良のIT環境へ導くのが、電算システムの提案です。 「初期投資の壁」を乗り越え、「運用監視の煩わしさ」からも解放されることで、情シス担当者の方はより戦略的な業務やDX推進に集中できるようになります。

「予算がないから」とあきらめる前に、ぜひ一度、私たちにご相談ください。 貴社に最適なプランをコーディネートし、力強くサポートいたします。

電算システムは
企業の成長をIT環境から支えるパートナーです。

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